ひざ痛、変形性膝関節症

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ひざ痛の原因は

主に日常的な膝の使用や加齢を原因とするもの 膝は体重による負荷を分散し、体のバランスをとるのに重要な役割です。

最大で体重の10倍近くの負荷がかかる部位でもあるため、体の中でも特に骨や軟骨の劣化が起こりやすく、痛みが生じやすい箇所です。

また、骨、筋肉、靭帯などの体の組織は、30歳を過ぎた頃から徐々に衰え始めます。例えば軟骨は長年使われることでタイヤがすり減るように、摩擦などですり減っていきます。

ここでは主に「日常生活における膝の使用や加齢」が原因でひざ関節が劣化し変形していく、つまり体の自然な老化現象の一つとして膝の痛みを生じる障害を紹介します。 「

運動不足による肥満・膝の筋力や柔軟性不足」

「立ち仕事や重い荷物を持つ行為」

「O脚(がに股)」

などは、 膝の負担を大きくする要因であり、こうした要因が多い人ほど膝の障害が発生しやすく発症年齢も早くなりがちです。    

  ◆変形性膝関節症

ひざ関節の骨や軟骨がすり減ったりもろくなったりして変形している状態 【主な症状・特徴】 膝を動かしはじめる時の痛み(立ち上がるとき、座るときなど) 膝の動きの制限(こわばって痛い、動きが悪い、一定以上曲げ伸ばしできない等) 膝がきしむ、膝に水がたまる(腫れる) 中高年の膝の痛みの原因として最も多くみられる

◆膝蓋大腿関節症

ひざの皿と太ももの骨による関節に炎症が起こるもの 【主な症状・特徴】 ひざの皿の上部あたりに痛みを感じる ひざの皿が大きく動くようなズレているような感じがする ひざの腫れやこわばりが見られる                

◆膝蓋骨不安定症

ひざの皿の動く範囲が大きくなり、ひざに衝撃を受けた時などに脱臼しやすくなる障害

【主な症状・特徴】

ひざの皿が大きく動いて不安定感や違和感を感じる ひざの皿が度々外れて、腫れたり痛み(時には激痛)を感じる                

主に病気や生体機能の異常を原因とするもの 炎症を引き起こす細菌によるウィルス性疾患、骨や軟骨にできる腫瘍、骨の破壊や変形を伴う障害など、症状の一つとして膝の痛みが見られることもある病気を紹介します。

原因がはっきりしているものもあれば、原因不明のものもあります。先天性(生まれつき)のもの、遺伝性のもの、子供の成長過程で発症しやすいものなど、様々な特徴が見られます。        

◆風邪(かぜ)・インフルエンザ

【主な症状・特徴】

発熱、体のだるさ、寒気、吐き気、下痢 鼻水、鼻づまり、くしゃみ、咳、痰(たん)、声がかれる 頭痛、腹痛、関節の痛み、喉の痛み、筋肉痛              

 

骨肉腫(こつにくしゅ)

◆軟骨肉腫(なんこつにくしゅ)

骨や軟骨にできる悪性腫瘍(がん)。発生後に腫瘍は固く骨化する。軟骨肉腫は悪性の度合いは低く、腫瘍の成長スピードも遅め 【主な症状・特徴】 骨肉腫 運動時に膝に軽い痛みを感じる 膝が腫れる。熱感を持つこともある 軟骨肉腫 膝に大きな「こぶ」ができ、そこから痛みを感じる 20~60歳代と幅広い年齢層に発症し、中でも40歳以上の中・高年に多い(全体の半数近く)。男性が女性の約2倍と多め 【主な原因】 発生の原因はほとんど不明            

  ◆痛風(つうふう)

血液中の尿酸という物質の増加により、痛みの発作や腎臓機能の低下などの様々な症状が現れる病気

【主な症状・特徴・原因】

足の親指のつけ根の関節に激痛がおこる 膝関節に激しい痛みがあり、患部が赤く腫れたり熱をもったりする 夜中にひざに強い痛みが起こる 急性関節炎発作とも呼ばれ、特に中高年の男性に多く見られる。患者の約9割が男性 原因は、食べ過ぎ、肥満、運動不足、ストレス、プリン体を多く含む食品、水分不足、糖尿病、血液の病気、遺伝など                

◆関節リウマチ

全身の関節に炎症が広がり、関節が壊れてしまう病気

【主な症状・特徴・原因】

膝、指、手首、ひじなど、多くの関節がこわばり動かしにくい。手や手首の関節から始まる場合が多い 指、手首、ひざなど、左右両方に腫れや痛みがある 安静時でも痛みを感じ、動くとさらに強く痛む 30~50歳代の人が多く、特に女性は男性の約3倍 ウイルスや細菌から体を守る作用『免疫システム』に原因不明の異常が発生することによって起こる                        

  ◆神経病性関節症(シャルコー関節)

脊髄の中を通る神経に障害が起こり、下半身の感覚が鈍って痛みなどを感じにくくなる病気

【主な症状・特徴・原因】

関節が異常に腫(は)れる 関節がぐらつき、不安定感がある 膝に水がたまる これらの症状があるにもかかわらず痛みをあまり感じない 糖尿病、梅毒、脊髄の病気など、神経障害を起こす病気にかかることで起こる            

◆化膿性関節炎 関節内に細菌が侵入して炎症が起こり、関節が化膿する病気

【主な症状・特徴】 膝の関節が腫(は)れて、急激で強い痛みを感じる 寒け・ふるえ・発熱・だるさなどの風邪のような症状が見られる 抵抗力・免疫力の低い高齢者に多く見られる 【主な原因】 膝のケガ・注射・手術などによる細菌感染              

◆結核性関節炎 結核菌が関節内に侵入して炎症を生じさせる病気

【主な症状・特徴】

膝関節の軽い痛み(特に夜間に痛みが増す) 膝がこわばり動きが悪くなる 膝に水がたまる 発熱、全身のだるさ、食欲不振、体重減少など風邪(かぜ)のような症状

【主な原因】 肺結核の合併症としての発症、過去に患った結核の後遺症、結核患者との接触による感染など            

 ◆膝蓋骨不安定症

膝蓋骨(ひざの皿)の動く範囲が大きくなり、ひざに衝撃を受けた時などに脱臼しやすくなる障害

【主な症状・特徴・原因】

ひざの皿が大きく動いて不安定感や違和感を感じる ひざの皿が度々外れて、腫れたり痛み(時には激痛)を感じる 原因は、ひざのケガ、加齢、うまれつきの異常など              

◆有痛性分裂膝蓋骨

膝蓋骨(ひざの皿)が割れたように2個以上に分裂している病状

【主な症状・特徴・原因】

膝を動かした時や、膝の皿を押した時に痛みがある 10代前半(小学生高学年~中学生)の男子に多く見られる ほとんどは生まれつきのもの。膝の使いすぎや膝蓋骨の強打で皿が割れるケースもある              

◆色素性絨毛結節性滑膜炎

関節の内側を覆う「滑膜」の組織が異常に増殖して塊ができ、出血を繰り返す病気

【主な症状・特徴・原因「】

ひざの関節が腫れてズキズキと鈍い痛みが見られる 関節がひっかかるような感じや、一定以上曲げ伸ばしできない等の動きの制限がある 関節内に血がたまり、膝に熱感やだるさが見られる 原因不明              

◆滑膜骨軟骨腫症

関節内の滑膜に腫瘍(しゅよう)ができ、骨化したカケラ(遊離体)を大量に発生させる病気

【主な症状・特徴・原因】 突然、膝の曲げ伸ばしができなくなり、膝に激しい痛みを感じる 膝に何か挟まっているような感じがして動かしずらい 膝に水がたまる 発生頻度の少ない珍しい病気 詳しい原因は不明                

◆血友病(けつゆうびょう)

人に本来備わっている「出血時に血液が固まって止血する機能」が遺伝子の異常によって失われている先天性(生まれつき)の病気。 わずかなケガでも出血しやすく、一度出血すると自然に止血することが困難。出血は皮膚上だけでなく、筋肉内、関節内、皮下など体内でも繰り返し起こる。

【主な症状・特徴】

外部からの刺激によって出血しやすく、血が止まらない 関節内で何度も出血が起こると、関節の曲げ伸ばしができなくなることがある 血液を凝固させる因子を静脈注射する「補充療法」によって治療を行う

【主な原因】 血友病の病的遺伝子を持った女性から産まれた男性に発病するケースがほとんど。染色体の構造から女性に発症することは極めて稀で、患者の99%は男性。 このようにひざの痛みは加齢や病気などからもおきることがあります。

病気から来る場合は整形外科など医療機関で治療していただき、 加齢からくる膝の痛みでしたらくまがい整骨院でも対応可能です。

 

ひざ痛の原因(スポーツ編)

主にスポーツ、怪我(けが)、事故などを原因とするもの

サッカーやラクビー、柔道など相手との接触が多い競技、

バレーやバスケットボールなどのジャンプ系競技、

短距離やマラソンなどの陸上競技、ジョギング・ランニングといった運動など、

スポーツの多くは下半身を酷使します。

走る、跳ぶ、ダッシュ、急停止、ターンなど、スポーツ中の動作には膝にすごく大きな負担をかけるものが多いので、スポーツ時のケガでも多く発生し、重大なケガになりやすいのが「ひざのケガ」です。

ここでは主に膝のスポーツ障害として知られるものを紹介します。 膝のスポーツ障害は大きく2種類あります。

一つはアクシデントや事故による「突発的なケガ」です。

もう一つは十分な休息をとらずに運動・練習を続けて「膝の使いすぎ」によって起こるケガです。

1-1.突発的に起こる急性の怪我「スポーツ外傷」

膝に一度に強い衝撃や負荷が加わることで起こる障害です。 大きな傷みが突然に生じるケースが多いです。

◆半月板損傷(はんげつばんそんしょう)

膝関節でクッションの役割を果たす軟骨組織「半月板」が、大きな負荷によって欠けたり断裂したりするもの。多くは膝が無理にひねられたり伸ばされたときに起こる  

【主な症状・特徴】 膝が引っかかったような痛み 膝の曲げ伸ばしができない(固まるような、ロックされた感じ) 膝に力が入らない 膝関節部が腫れる    

  ◆靭帯損傷(じんたいそんしょう)

靭帯の一部が傷つき、裂けたりする障害。軽度なものが「捻挫(ねんざ)」で、重度のものには靭帯が完全に切れてしまう「靭帯断裂」などがある  

【主な症状・特徴】

膝を強く打ったり激しく動かした時に膝に激しい痛みがあった。断裂時は「ゴリッ」「ポキッ」「ブチッ」といった音がすることも 膝のぐらつき・不安定感 グラグラ 歩行時に突然膝がガクンと落ち込む 力が急に抜ける

◆その他のひざのケガ ひざ周りの骨の骨折、ひざの皿の脱臼、捻挫、打撲など。ひざ関節内の組織が損傷しているケースもある。      

1-2.膝の使いすぎによる経過性の「スポーツ障害」 膝に一定の負荷がかかり続けることで起こる障害です。    

◆腸脛靭帯炎(ランナー膝・ランナーズニー)

大腿骨(太ももの骨)の外側に位置する靭帯「腸脛靭帯」に炎症が起こるもの

【主な症状・特徴】

膝の外側が痛む(走っている時、走り終えた時、患部を指で押した時など) 名前のとおり陸上競技の長距離選手や登山者に多く見られる          

◆膝蓋腱炎(ジャンパー膝・ジャンパーズニー)

膝の皿とすねの骨をつなぐ膝蓋腱が傷つき炎症を起こしたもの。重症例では腱が完全に切れる「膝蓋腱断裂」が生じる。名前のとおりジャンプ競技やランニングで良く見られる

【主な症状・特徴】

膝蓋骨(ひざの皿)の下側に痛みや腫れが生じる 10~20歳代によく見られ、特に高校生以降の男子、背の高い人などに多い          

◆タナ障害(タナ症候群)

膝の皿と大腿骨(太ももの骨)の間にあるヒダ状の膜(通称「タナ」)が炎症を起こしたもの。膝の屈伸と打撲を伴うスポーツ種目に大変よく見られる

【主な症状・特徴】

スポーツ時などに膝の皿の内側に痛みやひっかかり感がある 膝を動かした時に何か挟まるような感じがする。その際に「コキッ」「コツッ」といった音がすることもある 膝の皿のあたりに違和感や重苦しさを感じる 10~20歳代の若い人に多く発症し、男性よりも女性の割合が高い      

  ◆鵞足炎(がそくえん)

膝の内側の腱に炎症が起こり痛みを感じる障害

【主な症状・特徴】

膝の内側から膝下にかけて痛む(膝の曲げ伸ばし時、運動時、圧迫時など) 膝をいっぱいにまで伸ばしたときに痛みが起こりやすい

【主な原因】

運動・スポーツ時に膝が内側に入る動作や、膝から下を外側にひねる動作による腱の摩擦            

◆オスグッド病

ひざの皿の下あたりの骨に、変形や膨張などの異常が起き、刺激に対して異常に敏感になるもの  

【主な症状・特徴】

正座した時にひざが痛む ひざを強く曲げたとき、皿の下に痛みがある 膝の皿の下の少しでっぱっている部分が更にふくらんでいる 10~15歳くらいの、特にスポーツをする子供によく見られる

【主な原因】

成長期の不安定な状態の骨に、運動などの刺激で異常が生じる              

◆離断性骨軟骨炎

骨の先端にある軟骨部分が壊死して骨の一部といっしょにはがれるもの。野球ひじ、テニスひじなども該当する

【主な症状・特徴】

膝が一定以上曲げ伸ばせない、全く動かないなど、急に動きが悪くなり、同時に膝に激しい痛みを感じる 膝を動かした時に痛み、安静時はほとんど痛まない 膝に何か挟まっているような感じがする            

◆膝蓋軟骨軟化症

膝蓋軟(ひざの皿)の裏側の軟骨が、大腿骨とこすれてすり減り、炎症を起したもの。軟骨変形を生じる。マラソン、ジャンプ系の競技で発症しやすい

【主な症状・特徴】

膝を動かす時に、ひざの皿周辺に痛みを感じる。ゴリゴリと音がすることもある ひざの皿を押すと痛む ひざの皿の違和感・不安定感(皿が引っかかる感じや、膝を伸ばす時にきしむ等) 10~20代の若い女性に多く発生する            

◆膝蓋骨不安定症

膝蓋骨(ひざの皿)の動く範囲が大きくなり、ひざに衝撃を受けた時などに脱臼しやすくなる障害

【主な症状・特徴・原因】

ひざの皿が大きく動いて不安定感や違和感を感じる ひざの皿が度々外れて、腫れたり痛み(時には激痛)を感じる このようにスポーツの場面では膝の痛みや怪我が大変多く小学生~高校生特有の症状も出る場合が多いです。 みなさん部活を休みたくない、試合に出たいなど膝が痛くても頑張ってしまい膝の症状がひどくなる方が多いです。

もし膝が痛くなったらくまがい整骨院にお越しいただくか最寄りの病院や医療機関へ早めの受診をお願いいたします。